国産唯一のオフロードマシン「ジムニー」を選ぶ

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日本の車で世界に誇れるほどの性能を持っているという車は数少ないのですが、それでも燃費のプリウス、WRCで活躍していたランサーエボリューションやWRX STI、ニュルで好タイムをあげたGT-Rなどがあります。
実はこれ以外にもかなり身近なところに世界一を誇る車があります。
それがスズキのジムニーです。
軽自動車の何が誇れるのかというとそれは道なき道を走ることができる悪路走破性。
ここ最近、SUVやクロスオーバーSUVが流行ってきており、昔よりは悪路走破性に関心が持てる用のなってきているとは思いますが、それはクロスオーバーSUVがもたらす、乗用車+α程度のものであって、本格的な悪路走破性はあまり理解されていないと思います。

その本格的な悪路走破性を持っているのがスズキのジムニーということなのです。
ジムニーにはオフロード走行するための構造がたくさんつけられています。
丈夫なラダーフレームにストロークが豊富なサスペンション、悪路走行には欠かせないリジットアクスルにパートタイム4WD、そして軽量なボディというオフロード走行に最適な車作りがされているのです。
この車は現在で3代目でそれが初めて登場したのは何と1998年。
2015年現在でかれこれ17年も前から同じモデルを作り続けているのです。

ジムニーは昔からそうでした。

初代モデルは1970年から1981年まで、2代目は1981年から1998年までとどのモデルも最低でも11年以上は同じモデルを作り続けてきたのですが、
そのモデルが近々フルモデルチェンジされるということらしいです。
実際にどのようなモデルが出るのかということはまだわかっていませんが、ここ最近のSUV・クロスオーバーSUVブームの影響を受けて、現行モデルのようないかにもオフロードマシンというものではなく、若干軟弱化したSUVらしいものになるのではないかといわれています。

ただ、ジムニーの特徴である悪路走破性を高めるものはそのまま継承されるようですので、その辺は心配ないようです。
スズキには軽クロスオーバーSUVとしてハスラーがありますので、クロスオーバーSUVになることはないでしょう。
しかし、あまりにも硬派だったために一般層の需要が少なかったので、その部分を補う形でこういった形をとるのではないでしょうか。
発売時期は全く分かりませんが噂では2017年ごろになるといわれています。
ちなみに軽自動車において海外で人気になっているのは現在ではこのジムニーだけとなっています。

新車が安く買える裏ワザがあるとすれば・・・

新車を買うなら誰もが安く購入したいと思うもの。

そこで大勢の方が試すのが値引き交渉というやつです。
新車情報が載っている雑誌で値引きに関する情報が溢れているので、最近では試す人が多いようですね。

ですが、相手もプロの営業マンですからそれも見越して考えて商談していますので、結局雑誌に載っている値引き目標額程度しか値引くことが出来ないのが現状。

それに、値引きは地域や時期、営業マンによって大きく影響されるので、それに対応した交渉術が必要となってきます。

また、新車がなかなか売れない昨今ですので、昔に比べて値引き額も少なくなってきているようですね。

このように色々な要因で、値引きが難しくなってきているようです。

では、なにか裏ワザようなものでもあるのか!?
とも考えてしまいます。

そこで、裏ワザのようなものではないですが、ちょっとした技はあります。

これを知っているかどうかで、大分購入金額に差が出ることでしょう。

それは、今の愛車を買取に出すこと。これ、案外簡単だけどめんどくさがって多くの方がやらないんです。

ガリバーとかラビットなど、買取店に持って買取してもらうだけでいいんですが、下取りしてもらった方が楽ですからね。
でも、下取りは車種によっては間違いなくかなり損です。

メーカー下取りって思ってるほど高く売れません。あくまで値引きは下取りの一環ですからね。

期待するだけ損です。

裏ワザと言ったら大袈裟ですが、新車を安く買いたいなら、まずは今の愛車を買取店に査定してもらいましょう。

んっ?今車を所有してない?
その人は値引きを頑張るしかないですね…

またこれは、買ったばかりの新車 売却して次の新車を安く買いたい人にもオススメの裏ワザですね。

プリウスを超えた?!「トヨタアクア」ってどんな車?

トヨタ自動車の小型ハイブリッド車の「アクア」が
売り上げ2万3973台で5か月ぶりにトップに立ったという
ニュースがでていましたね!!
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※の自販連のデータでは、最新の「2015年2月」データで、「22,788台」になっているようです。(もちろん販売台数トップ)

ミニプリウスとも呼ばれて街中でも頻繁に見かけるようになったアクアですが、
エコカーらしからぬ足回りのよさはプリウスの上をいくのでは?とユーザーの間で話題になっているようです。
なんといっても加速性能も同クラスの国産コンパクトカーの中でもトップクラスの性能。(※2015年3月現在では。)

アクアのお値段はオプション込みで概ね200万円程度と
国産のコンパクトカーでは高いので
コンパクトカーの相場で考えてしまうと
その値段に躊躇する方も出てくるかもしれませんがここまでヒットしているのですから、その値段にも負けないくらいの魅力があるのでしょう。
その代り売れている代償として、新車の値引き額が少ないように感じます。(大幅値引きしなくても売れるから)ですから、おのずと下取り額も下がる確率が高いです。
もしアクアを購入する際はトヨタディーラー等の下取りよりも、中古車買取店などで売却したほうが結果的に安く購入することが出来るでしょう。
ですが、多くの方が下取りを頼りにしているので買取店で売るのはちょっと面倒に思うかもしれません。
そんな風に感じたらコチラのサイトを参照にしてみてください⇒車 売るならどこがいい
きっと現在の愛車を高く売るヒントが見つかり。アクアを安く変える確率がぐっとアップしますよ。

アクアの今後の課題

ところで、アクアに限らずハイブリットカー人気はこれからも続くと思われますが
現時点ではどんな問題が挙げられるのでしょうか?

●製造コストが高く車両価格が高くなる。
(これについては、今後販売台数が増えて改善されていくでしょう)
●充電効率が悪く、充電時間が長い。
●充填1回当たりの走行距離が少ない。
●ハイブリッドカーの専門知識、技術が要るのでディーラー等、
精通したメカニックや道具がそろっていないと修理、メンテナンスが出来ない場合が多い。
●ハイブリッドカーの低速時に、音の静かさで歩行者が車に気づかないという安全面。

これは、アクアだけではなくすべてのハイブリットにとって重要なことですので、今後のメーカー対応に期待します。

エコカーと維持費の関係とは

クルマを購入する時にはついつい車両自体の価格に目が行きがちですが
実は一番考えなくてはいけないのが維持費。

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維持費の中には駐車場代、ガソリン代、保険代
自動車税、車検費用などの積み立て、タイヤ、バッテリーなどの消耗品
オイル交換や洗車用品などのメンテナンス費用など多くのものが含まれます。

新車でも中古車でもクルマの排気量が小さくなればなるほど
維持費が安くなる傾向があります。

自動車税一つをとっても2500ccのクルマが年間4万5000円なのに対し
1000ccクラスのクルマであれば3万4500円と年間で約1万円の差が生まれます。

他にも排気量が小さいクルマはタイヤやバッテリーサイズが小さかったり
燃費が良かったりする傾向があるので全般的に安く上がるケースが多いと言えます。

みなさんは「生涯排出量」 とゆう言葉をご存知でしょうか?

言葉の通り、車が生まれてから
廃棄されるまでに出す、CO2の総排出量のことを指す言葉です。

走行中に使うエネルギーが少なくても
製造、廃棄にかかるエネルギーがそれを上回るような車は
トータルでは環境負荷が大きいとゆうことになります。

そういった意味では、ハイブリット車というよりは
「値段が安く、燃費のいい車」 が本当のエコカーかもしれません。

隠れた名車?!「三菱プラウディア」の特徴をまとめました

「三菱プラウディア」みなさん、なんとなく名前を聞いた事があるという程度でしょうか?
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初代プラウディアは生産台数が少なく
2年間しか生産されていませんでした。

2011年に日産・フーガのOEM供給を受けて
2012年に車名をプラウディアに決定し復活しました。

三菱のセダンとしては、他にギャランフォルティスがありますが
三菱のセダンはあまり人気がありませんね。

三菱の車で売れているのは、スポーツカーのランサーエボリューションや
SUVのアウトラウンダー、パジェロ、RVRなどです。
ミニバンのデリカD3やコンパクトカーのデリカD2、ミラージュも売れています。

フーガハイブリッドの燃費は、18.0km/Lです。

ハイブリッドカーやコンパクトカー、軽自動車と比べると
かなり燃費が悪く感じるかもしれませんが
ガソリン車のセダンでは一般的な燃費となっいて
人気のある「フーガ」でも燃費は同じです。

フーガは、ハイブリッド仕様が販売されていますが
プラウディアはガソリン車しかありません。

プラウディアは内装がとても豪華です。
銀粉を手作業で木目に刷り込んだオーナメントパネルや
本革シートが高級感をかもしだしていてユーザーの満足度も高いようです。

マイカーローンの種類とその金利について

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かなりのお金に余裕がある人をのぞいては
200万円以上の車を買う時にはローンを組む人が多いと思います。

200万円の貯金があってもその200万円で車を買ってしえば
貯金額は0になってしまい万が一何かあった時に不安ですよね。

自動車ローンはマイカーローンとも言われます。
銀行やディーラー以外にもJAや損害保険会社などでも組めます。
一般的なのが銀行とディーラーです。

初めて車を買う人の場合、自動車ローンの仕組みが分かっていないかもしれません。
住宅ローンなどと同じように、銀行から借りる事もできますが
車の場合はディーラーが提携する信販会社から借りる人が多いのです。

審査が甘めでほとんどの人がローンを組めますが、
手続きが楽なのがディーラーローンですが
銀行ローンよりも金利が高くなるデメリットがあります。

ディーラーローンの金利の平均率ですが
返済期間によって幅がありますが「4~10%」になります。
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ただ、ディーラーローンの金利は交渉が可能です。
ディーラーはお客様がローン契約を組むことで
信販会社からディーラーにマージンが入りますので
当然ディーラー側は金利を高めにしたがりますので
しっかりと交渉をする事が大切です。

任意保険選びに困っている方必見です

車を購入した際に避けて通れないのが任意保険への加入です。

任意保険は各保険会社がとても多くて
どれにすればいいか悩んでしまう人も多いと思います。

任意保険は、ディーラーや整備工場などの代理店経由で入る方法と
インターネットから入るダイレクト型がありますが
同じ補償内容でも保険料がぐんと安くなるので
自分でインターネットで比較しながら検討するのがベストでしょう。

ダイレクト型自動車保険の中から選べば大きく失敗することはありませんので
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今は一括見積もりができるサイトが人気です。

自分の申込条件に合う保険会社の見積りが手に入り
その中で最も保険料が安い所を選ぶのが良いと思います。
保険料だけではなくロードサービスの充実度などから選ぶのもいいでしょう。

イーデザイン損保やSBI損保、ソニー損保などはダイレクト専業の損害保険会社です。
特典もたくさん用意されているので、チェックしてみて損はありません。
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保険料は年齢や補償内容、さらには車種によっても変わります。
それぞれの条件によってかわりますので
どの保険会社が良いのかは一概に言えません。

まずは数社で比較をする所からはじめてみましょう。

各メーカーで違いはあるの?!

一昔前、バブルの頃まではこのメーカーはこうである
という定説がありました。
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例えば、トヨタよりも日産の方がエンジンが丈夫である
日産のボディは錆びやすいなどというように
各メーカーごとに良し悪しが言われましたが
最近はそういった話はあまり聞かなくなりました。

それでは、世間の人がもつイメージというのは未だに強くあります。

トヨタでいえば、
最も人気があるメーカーであり
販売台数が世界一日本を代表するメーカー。
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故障が少なく信頼性が高くハイブリッドカーでも各メーカーを先行。

こんな感じでしょうか?!

バブル崩壊後以降は、どのメーカーもコストを削減するために
部品供給を統一するようになりました。
同じ部品が使われていると、あたりまえですがそれほどメーカーごとでの差はなくなりました。

特に内装やボディの劣化具合は、どのメーカーでも問題ないと言えますので
あまりメーカーにこだわる必要はないのかもしれません。

ただ、それでもひとそれぞれ好きなメーカーはありますよね。
始めに買ったメーカーの車種を乗り継ぐ人も多いみたいです。

ハイブリット車について考えてみる

国産車選びを考える際に、多くの人がハイブリッドカーに
注目する時代になりました。

ハイブリットとは、もともとは「異種混合」という意味で
異なる2つ以上の動力を持つ車がハイブリットカーとされています。
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ハイブリッドカーはガソリン車よりも燃費が良く
排気ガスも少ないためにエコカーなどと呼ばれたりもします。

しかし、燃費の面だけで見ると軽自動車をはじめとする
コンパクトカーでも最近は燃費がとても良くて
ハイブリッドカーだけ特別燃費が良いというわけではありません。

一般的なガソリン車のエンジンは、速度が遅い時の燃費効率が悪いですが
ハイブリッドカーは加速時にモーターを使い燃費が良くなる速度まで上がると
動力をガソリンに切り替える仕組みになっています。

現代において、エコカーと言えばハイブリッドカーですが
最終的にエコカーの主流になるのは、「クリーンディーゼル車」と言われています。
海外ではクリーンディーゼルがすでに主流になりつつあります。
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もちろん、最もエコなのはEV(電気自動車)ですが
やはり充電や車両価格などの問題があり、まだまだ普及するのには
長い時間がかかりそうです。

長い歴史を持つ名車トヨタの「クラウン」

日本の車の歴史を語る時にかかせない車のひとつに
トヨタの「クラウン」はあげられると思います。
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同時に、日本を代表する車メーカーであるトヨタの
歴史上欠かすことのできないモデルであり
「国産高級車の代名詞」ともいえるクラウン。

昔は、クラウンに乗っている事が
ある種のステータスでもあったのです。

「いつかはクラウン」というキャッチフレーズは
昔も今も語り継がれる有名なフレーズですよね。

現行モデルは1955年に登場した初代モデルから数えると
なんと14代目となります。

伝統のロイヤルシリーズだけでなくて
スポーティなイメージのアスリートシリーズが販売されており
それぞれにハイブリッド車を設定しています。

販売台数を見るとアスリート系もとても人気があるようです。
特徴的なフロントマスクがファンの心をぐっとつかんでいるのでしょうか。
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また限定車として登場したピンクのクラウンも話題となりましたね。
ゼロクラウンと呼ばれた先々代モデル以来の意欲作で話題になりました。

長い長い歴史をもつ「クラウン」。
これからどうかわっていくのか楽しみですね。