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プリウスを超えた?!「トヨタアクア」ってどんな車?

トヨタ自動車の小型ハイブリッド車の「アクア」が
売り上げ2万3973台で5か月ぶりにトップに立ったという
ニュースがでていましたね!!
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※の自販連のデータでは、最新の「2015年2月」データで、「22,788台」になっているようです。(もちろん販売台数トップ)

ミニプリウスとも呼ばれて街中でも頻繁に見かけるようになったアクアですが、
エコカーらしからぬ足回りのよさはプリウスの上をいくのでは?とユーザーの間で話題になっているようです。
なんといっても加速性能も同クラスの国産コンパクトカーの中でもトップクラスの性能。(※2015年3月現在では。)

アクアのお値段はオプション込みで概ね200万円程度と
国産のコンパクトカーでは高いので
コンパクトカーの相場で考えてしまうと
その値段に躊躇する方も出てくるかもしれませんがここまでヒットしているのですから、その値段にも負けないくらいの魅力があるのでしょう。
その代り売れている代償として、新車の値引き額が少ないように感じます。(大幅値引きしなくても売れるから)ですから、おのずと下取り額も下がる確率が高いです。
もしアクアを購入する際はトヨタディーラー等の下取りよりも、中古車買取店などで売却したほうが結果的に安く購入することが出来るでしょう。
ですが、多くの方が下取りを頼りにしているので買取店で売るのはちょっと面倒に思うかもしれません。
そんな風に感じたらコチラのサイトを参照にしてみてください⇒車 売るならどこがいい
きっと現在の愛車を高く売るヒントが見つかり。アクアを安く変える確率がぐっとアップしますよ。

アクアの今後の課題

ところで、アクアに限らずハイブリットカー人気はこれからも続くと思われますが
現時点ではどんな問題が挙げられるのでしょうか?

●製造コストが高く車両価格が高くなる。
(これについては、今後販売台数が増えて改善されていくでしょう)
●充電効率が悪く、充電時間が長い。
●充填1回当たりの走行距離が少ない。
●ハイブリッドカーの専門知識、技術が要るのでディーラー等、
精通したメカニックや道具がそろっていないと修理、メンテナンスが出来ない場合が多い。
●ハイブリッドカーの低速時に、音の静かさで歩行者が車に気づかないという安全面。

これは、アクアだけではなくすべてのハイブリットにとって重要なことですので、今後のメーカー対応に期待します。

デザインがかわった新型「トヨタヴィッツ」は乗って楽しい車。

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乗って楽しい車づくりを目指しているトヨタらしいデザイン。
ヴィッツ魅力は、なんといっても
その燃費のよさ、小回りが利くところ、幅い広いユーザーに人気のデザイン。
といった点ではないでしょうか!!

ヴィッツの種類はMT、AT、CVTとミッションだけで3種類。
エンジンが1L、1.3L、1.5Lと3種類あります。
豊富なボディカラーも魅力です。
多くのユーザーを対象としている車ならではのラインナップです。

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車内が広くて快適なことにとても定評のあるヴィッツ。
衝突安全性が高いので、お子様を乗せていても安心できそうです。
燃費は軽と同等ですので、ガソリン代もおさえることができそうです。

デメリットといえば、コンパクトカーでありながら
税金が高くなってしまう事でしょうか。

しかし買い取り査定時にほとんど値がつかなくなってしまう軽自動車と比べ
ヴィッツは乗り換え時の買取査定が驚くほど高いです。

他にも、タイヤが細いため60キロでカーブを曲がる時の不安定さや
パワーが無い為、4人乗せたときの坂や高速道路でストレスを感じることがあったり
するという、走りについてのユーザーの不満があがっているようです。

長い目でみて、買い替えなどを考えると
ヴィッツは買いですね!!