エコカーと維持費の関係とは

クルマを購入する時にはついつい車両自体の価格に目が行きがちですが
実は一番考えなくてはいけないのが維持費。

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維持費の中には駐車場代、ガソリン代、保険代
自動車税、車検費用などの積み立て、タイヤ、バッテリーなどの消耗品
オイル交換や洗車用品などのメンテナンス費用など多くのものが含まれます。

新車でも中古車でもクルマの排気量が小さくなればなるほど
維持費が安くなる傾向があります。

自動車税一つをとっても2500ccのクルマが年間4万5000円なのに対し
1000ccクラスのクルマであれば3万4500円と年間で約1万円の差が生まれます。

他にも排気量が小さいクルマはタイヤやバッテリーサイズが小さかったり
燃費が良かったりする傾向があるので全般的に安く上がるケースが多いと言えます。

みなさんは「生涯排出量」 とゆう言葉をご存知でしょうか?

言葉の通り、車が生まれてから
廃棄されるまでに出す、CO2の総排出量のことを指す言葉です。

走行中に使うエネルギーが少なくても
製造、廃棄にかかるエネルギーがそれを上回るような車は
トータルでは環境負荷が大きいとゆうことになります。

そういった意味では、ハイブリット車というよりは
「値段が安く、燃費のいい車」 が本当のエコカーかもしれません。

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