自分のニーズに合った車を賢く選ぶポイント

人それぞれ車を使う目的は異なります。
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通勤がメインであったり、子供の迎えがほとんどの方。
または、休日にしか乗らない、等々。

自分の欲しい車を購入するのがもちろん良いのですが
購入後に後悔しないためにも、自分の欲しい車が
自分のニーズに合ったものなのかを確認しておきましょう!

通勤がメインの方。
通勤は走行距離が伸びるので燃費が悪いとガソリン代がかってしまいます。
ガソリン1リットル当たり10キロ程度は最低走って欲しいものです。
高速道路をよく走る場合は、3速オートマチックのクルマは音がうるさいです。
ターボがついている方が快適ですので、頻繁に高速道路を仕様する
という方はそれも考慮したいですね。

毎日の通勤に使うクルマなので
カップホルダーやカード入れなど細かいインテリアがとても重宝します。

買い物がメインの方。
買い物で使うならあちこちの駐車場によく入れることになります。
周囲がよく見えるか、駐車をしやすいか
というポイントを必ずチェックしてください。

ちょっとした買い物なら運転席の周りに収納があると重宝します。
最近の車にはシート下収納がある車も出ていますので
ぜひそのへんもチェックしてください!

安定した走破性の高さの「三菱パジェロ」が好評!

街乗りの乗り心地とオフロード性能をうまく両立させた
トータルバランスに定評のある三菱パジェロ!

口コミでもとっても評価が高くて
ユーザーの満足度がとにかく良い車です。

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●実用的なロングとマニアなショートがある
●パリダカで熟成された足回り
●背面スペアタイヤがポイント
●信頼性の高いSS4
●クリーンディーゼルはないもののディーゼルモデルがある
●3ウェイ2トーンカラーと直線的デザインが国産車にはあまりない魅力

などなど、オリジナルな魅力を感じさせるパジェロ。

登坂力の加速には目を見張る威力を発揮します。
剛性たっぷりのボディ、足回り
そして、どこへでも行ける絶対的な安心感が魅力ですね。

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シートの材質が硬くて良くない、ステアリングも重いなど
乗り心地の面では不満の声があがっているようです

そして燃費が悪いとの声も多いみたいですね

マイナス意見もありますが
総合的にはそれを上回る魅力を備えた一台といえます

知っておいて損は無し「NaviCon対応」カーナビとは?!

新車購入を検討中の方なら、ココ数年で「NaviCon対応」
という言葉を耳にした方も多いかもしれません。
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純正でもトヨタ、ニッサン、マツダなど、ホンダを除く国内メーカー
はNaviCon対応カーナビを販売しています。

昨年までは、ケンウッドとイクリプスだけだった市販のナビでも
今年はからはクラリオン、アルパイン、ダイヤトーンという
多くのブランドはNaviConに対応になってきました。

簡単に言うと、NaviConとは、
スマートフォンとカーナビの仲介役となるスマートフォンアプリです。

スマホにNaviConのアプリをダウンロードすることで
NaviCon対応カーナビとスマホを接続すれば
スマホ側の地図を操作して、カーナビの地図を動かしたり
スマホで検索した地点を簡単にカーナビに転送できる
とっても便利なアプリなのです。

NaviCon最大の魅力は、連携アプリがとっても充実していることです。
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現時点でiOS用は270種類以上、Android用も260以上もあり
どれを選ぶかそれこそ迷ってしまいます。

豊富な連携アプリの中から自分に用途に合ったものを選んで検索して
NaviConに転送して使えるというお手軽さが受けているようです。
さらにNaviConからカーナビに転送して、目的地に設定ができちゃいます。

スマホで事前に検索操作ができるので、車内に乗り込んでからの手間が省け
アプリ側の情報のアップデートで最新スポットにも対応できるのが最大の魅力です。

人気復活のスポーツカー「日産 GT-R」がいま熱い!!

いつの時代でも景気が回復してくると同時に
人気が戻るクルマといえばスポーツカー!

まだまだクルマ好きには根強い人気を誇るスポーツカー。
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最近では低燃費人気で、
コンパクトカーやミニバン、エコカーが注目されがちですが
エコとスポーツを両立したCR-Zや200万円前後から価格設定されている
「トヨタ86/スバルBRZ」や「マツダロードスター」はその高い運動性能を考えると
コンパクトカーにも引けを取らないコストパフォーマンスと言えるかもしれません。

またGT-RやフェアレディZは高価な部類に入るハイパフォーマンスカーですが
国産トップレベルの走りを楽しめるスポーツカーとして
同価格帯の高級セダンの購入を検討中の方なら、
候補にいれる価値がある車だと思います。

なかでも国産スポーツカーの代表とも言える「日産GT-R」。
国内外でも高い人気を誇っています。
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改良を繰り返しながら、常に最強のパフォーマンスを誇る車です。
価格は875万7000円からと、超高額!!
しかしながらそのパフォーマンスを考えると
世界の名だたるスーパースポーツと比べれば控えめな金額です!

他にも「ホンダ CR-Z」や、「マツダ ロードスター」などなど
人気が再燃しているスポーツカーは今が買い時かもしれませんね!!

知っておいて損はない!メーカー別の特徴とは?!

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国産車を選ぶ時、各メーカーの特徴を知っておくと
比較などがしやすくて便利です!!

【トヨタ】
他のメーカーに比べて内装が豪華装備が充実しています
他社ではオプションでもトヨタは標準装備という事も多いです
他社に比べて耐久性が少し高く万人向けメーカーといえるでしょう
安全、快適、安心を追求する面
どうも走りの面白さが欠けるという意見が多い様です

デメリットは、
オリジナリティが余りなく「走りのイメージ」がない点などです

【日産 】
トヨタが走りがないメーカーなら、
日産は走りのメーカー!!といえます
GT系スポーツカーのイメージが強く、レースと切っても切れない関係です。

この時代にGTRを発売したり、ミニバンエルグランドも駆動方式FRデザインであったりと
走りを重視するユーザーには一目置かれるでしょう

日産の車は、内装がやや地味であるのも特徴かもしれません

【ホンダ】
オリジナリティがあり、エンジン性能にも定評があります
一方、耐久性が悪くてあたりはずれが多いようです

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簡単にまとめてみましたが、
メーカーごとにかなり色があって
自分のニーズに合う車が何となく見えてきませんか!?

デザインがかわった新型「トヨタヴィッツ」は乗って楽しい車。

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乗って楽しい車づくりを目指しているトヨタらしいデザイン。
ヴィッツ魅力は、なんといっても
その燃費のよさ、小回りが利くところ、幅い広いユーザーに人気のデザイン。
といった点ではないでしょうか!!

ヴィッツの種類はMT、AT、CVTとミッションだけで3種類。
エンジンが1L、1.3L、1.5Lと3種類あります。
豊富なボディカラーも魅力です。
多くのユーザーを対象としている車ならではのラインナップです。

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車内が広くて快適なことにとても定評のあるヴィッツ。
衝突安全性が高いので、お子様を乗せていても安心できそうです。
燃費は軽と同等ですので、ガソリン代もおさえることができそうです。

デメリットといえば、コンパクトカーでありながら
税金が高くなってしまう事でしょうか。

しかし買い取り査定時にほとんど値がつかなくなってしまう軽自動車と比べ
ヴィッツは乗り換え時の買取査定が驚くほど高いです。

他にも、タイヤが細いため60キロでカーブを曲がる時の不安定さや
パワーが無い為、4人乗せたときの坂や高速道路でストレスを感じることがあったり
するという、走りについてのユーザーの不満があがっているようです。

長い目でみて、買い替えなどを考えると
ヴィッツは買いですね!!

人気のクラウンに新型が登場!ハイブリッドなら免税対象です!

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クラウンがフルモデルチェンジして知的で洗練されたイメージになり
これまでの昔ながらのおじさん車、なんていうイメージはなくなりました。

外車を意識しているようなデザインで、
高級感が溢れているので、迫力満点!!

気になるクラウンの値引きは….
これについてはかなり厳しいようです。

全国一律でメーカーから決められているのがその理由で、
オプションでの減額を狙った方がいいかもしれません。

でも、ハイブリットを選んだ場合は取得税、重量税がともに免税。
このへんも頭にいれておいてくださいね。

がらりと変わった外観は、フロントグリルはかなり斬新なデザイン。
グリルが上下の二段になっていて、下のほうが大きいデザインで
まるで稲妻のようなスタイル。

車のサイズも、全長は25mm、全幅も5mm大きくなって
よりスポーティーになっているようです。

座席のシートもおしゃれで
背もたれ部分には特殊なソフトパッドを使用。
座ってみると独特なフィット感で体をすっぽり包み込むような感じで
長時間ドライブでも疲れにくいとの評判も多いようです。

国産車選びで失敗しないためのポイント公開!

車を選ぶ時、メーカーはここ。と決めている人は
意外と多いそうです。

うちはずっとトヨタを乗り継いできた。
父がホンダで働いているから、ホンダの車で。
などなど、メーカーは決まっているので
後は車種選びということになります。

一方、メーカーを絞らずに探すと、自分の用途に合ったクルマを
いろいろなメーカーの車で比べることができるので
とくにメーカーに強いこだわりがなければ
メーカーを絞らない方が賢い車選びができる、という風にも考えられますね。

なかでも、世界でもトップメーカーでもある「トヨタ」派は多数です。
最近の人気はなんといってもハイブリッド車。

世界からも注目されるプリウスを発売するなど、
環境問題でも世界のメーカーをリードしていて
トヨタのイメージを大きく向上させていますね。

レクサスブランドを立ち上げて
高級車の世界でも驚異の静粛性や乗り心地を実現したり
やはり国産車選びにおいてはトヨタは外せません。

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2013年に発売されたカローラのハイブリット車も
新車選びで候補に入れるかたも多いみたいです。

長く経済的に乗ることを考えると
「新車」で「ハイブリット車」は
キーワードとなってきそうですね。